TOTOが我が家に来た日

2020.08.01 Saturday 14:40
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    JUGEMテーマ:日記・一般

    7月31日、TOTOが設置された。マンション建設後40年使って来た物もTOTOだった。

    きちんと清掃してたので、白さはそのまま、所々に傷があったし、水の使用量が現代型に比べて多かった。

    ピュアレストEX(商品名)が届いた。

    トイレの写真を掲載するのはどうか?と思ったが、美しさと嬉しさから掲載する事にした。

     

    設置はハンディーマンと言う設備内装会社の職人さんが来てくれた。

    何でも出来る職人さんでしたが、今回は撤去と設置だけで2〜3時間程度の作業内容。

    奥の黒色パネルは今回新たに設けた。真新しいセフォンテクト仕上げの美しさが良く見える

    ように黒色系の大理石調を選んだ。

    タンクレスにしなかった理由はマンションの上階では水圧が低くなる傾向があるので、タンク式の方が

    安定した排水が可能だと言う理由からである。また水回りの素材はプラスティック多用は好きになれない。

    昔ながらの陶器製で表面を更に磨きこんだセフォンテクト仕上げがとても美しい。

     

    トイレ設備機器の高級ブランド化は好ましい。

    そもそも、ウォシュレットを開発量産化したのはTOTO だった。

    あらゆる難問を解決して量産化を進めてくれたのTOTOの北九州の従業員の方達でした。

    排水はリモコンからでも、レバーでも可能。

    水の使用量は約3分に1になった。

     

    国際空港だけではなく、一般家庭にトイレの美しさが普及するのは嬉しい。

    トイレを見れば、その家庭、或いは社会の文化レベルが見えて来る。

    欧州、北米、中国、台湾、韓国、色んな国のホテル、自宅、公衆施設を見て来た者として

    痛切に感じる。

     

    衛生概念の悪さから、水洗トイレを普及させたのは、旧満州と朝鮮が早かった。

    調べてみたら、戦前から大連にTOTOの営業所がすでに有ったし、朝鮮ではすでに水洗トイレを

    採用してた。満州、朝鮮半島、台湾への莫大なインフラ投資が行われていたが日本国内は遅れて

    東京五輪頃まで、汲み取りかバキューム車が主流だった。

     

    中国や韓国の水洗トイレの主流は、トイレットペーパーを流す事が出来ず、拭いた後の

    紙は備え付けのごみ箱へ入れるのが主流。

    旧満州へ旅行した際、何度も目詰まりを起こしてホテルに迷惑を掛けた。

    日本製の良質なトイレットペーパーを持って旅行した方が良い。

    日本製の親水性の柔らかいトイレットペーパーは目詰まりが少ない。

    日本国内の排水管の太さが約9cm。満州は古い基準で排水管が細いようだ。(何センチかは知りませんアハハ)

     

    今回のコロナウィルスの感染拡大で色んな事が言われてるが、トイレ事情もその違いが有るかも知れない。

    拭いた紙をゴミ箱に放置して水に流せない事は、日本人には耐えられない事。

    衛生観念を更に進め、提案する企業TOTO北九州に感謝。

     

     

     

     

    category:世界の優れた製品と歴史 | by:MHHcomments(0) | - | -
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