台南、高雄、旅行

2019.08.09 Friday 11:42
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    過去ブログ:2012年 7月

     

    台南を一日観光した時、タクシードライバーに連れて行ってもらった寺院。
    鎮安堂 飛虎将軍、今まで知らなかった旧日本海軍杉浦大尉(茨城県出身)が祭られてる。
    台湾の中でも台南(南部)は特に古い寺院が多く、歴史のある街で見どころは多い。
    台北にしか行ったことの無い人には、違った台湾を経験できると思う。

    戦時中、フィリピンから来襲した米軍機と空中戦を行った海軍ゼロ戦。迎撃に飛んだ飛行士、杉浦大尉と少数のゼロ戦は圧倒的な数の米軍機によって撃墜されたそうで、中でも杉浦大尉の機は台南市街地に落下していたそうで、地面(民家)衝突直前に大尉が意識を取り戻したらしく、機首を上げその後、民家のない所へ落ちたそうだ。民家を守った杉浦大尉のことを神として、台南の人々は飛虎将軍として大切にここで祭り、守られている。

    戦後、国民党が来てから、この様な施設は取り壊しの危機に何度も会いながら、台南の人々によって熱心に守られて来た。

    案内してくれたタクシードライバーさん、(写真のヒゲ人)
    台南へ行かれる方は、是非彼の車をチャーターすると良い。とても親切な方です。

    その後の言い伝え:
    ここは墜落した場所のようで、その後、付近の村落で不思議な事が続発するようになったと言われている。
    ここの集落の住人が夜になると何度も旧日本軍軍人らしい亡霊を見た言い出し、
    その後、村の人から宝くじに当選したり、色んな幸運な事が起こり始め、きっと杉浦大尉のおかげと思うようになったそうです。ここに祭り、建立するようになったのは、このような理由だったそうです。

    亡霊の真偽は別として、旧日本軍人が神となった例です。
    お寺は台湾式に大変派手な作り。
    いただいた、お守りは、軍の帽子をかぶった、杉浦大尉の顔を見る事ができます。

    毎年命日には八田興一氏のダムへ行かれる人は多いですが、飛虎将軍の寺は台南市内にあるので行きやすい。

     

     

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